石田ゆり子さん、病気の子猫保護

石田ゆりこさんは「その短くはない期間、

すこしでもゆっくり安心して目をかけてあげられたらな

と、そんなお節介な気持ちから、でございます」

「隔離できる部屋があることと、私にすこし時間があることが決め手でした」

と、保護した理由を説明した。

https://news.ameba.jp/entry/20190617-756/

さらに「こんなちいさな子が、いわゆるペットショップで売られるための

オークションに出されていたことに驚き悲しくなります」

と、生後1か月の弱った体でオークションに出されていた子猫の現実を嘆いていた。

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画像からして、野良猫の子だとばかり思っていたら、流通の子…

日本では、毎年80万匹前後の犬猫が流通(ペットオークションからペットショップへ)

そのうちの2万4千匹は流通過程で死んでいる現実。

https://sippo.asahi.com/article/10563807

生後わずかな時に、親兄弟から離され、

小さなダンボール箱に入れられて、何度も何度も車を乗り換えて

ようやくショップのガラスケースにデビューする。

小さな体は、その過酷な行程に耐えられずに息絶えていく。

そして、犬猫ペット殺処分の蛇口は、まさにココ

誰でもお金さえ出せば、犬猫ばかりでなく珍獣ペットが手に入る。

たとえそれが、虐待目的であっても!

安易に購入して、避妊去勢もせずに安易に外に出し

子猫が生まれれば、野良猫として無責任に餌を与え

増えすぎて困れば、安易に保健所へ持ち込んで殺処分してもらう。

そのあいだにも、地域では野良猫の糞尿被害で住民対立

猫は悪者にされたり、虐待を受ける結果になる。

そんな悪循環の蛇口は、やっぱりしっかり閉めないといけない。

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https://www.jprime.jp/articles/-/13665

石田ゆり子さんが、自らお節介な気持ちからといいつつ、

お世話を申し出てくださったこの子猫は、ほんとに幸運でした。

素敵なひととのご縁があってよかったね!

がんばって病気を治してもらって、楽しい猫生を過ごすんだぞ